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新聞記事「万年蘭」開花…

 アオノリュウゼツラン(万年蘭)

 11日(土)朝刊紙に、“発芽後30~40年アオノリュウゼツラン2株の花咲いた~江の島”の活字。記事に依ると この植物は発芽して30~40年かけて開花する7月末に花開き今週末(11,12日)は最後の見ごろとなりそう・・・・と。
次の機会はないので行かないと、天気は降水確率40%気温30度の値に怯む、落ち着け!!明日がある!!
 日が明けて当日(12日)、乗車案内を開きっぱなしにした携帯を片手に蘭観賞たびに出陣。江ノ島一日乗車券のりおりくん¥580get。 江の島駅からは、海水浴場目指して 移動する夏休みの親子連れや若いカップルの人の波で混雑していた。若者たちが次から次へと追い越していく、中高年の姿を見ると目的は同じかと思ったりして・・・・・。確かこの道は、亭主や子供たちと自転車で走った道なのに・・・遠い・・・・・。車で来ればよかった。烏賊の丸焼きが美味しかった等と、思いを馳せながら額からながれでる汗を拭った。
 江島神宮山門前、『やはりエスカレーターでしょう!・・・・』と、チケット購入参詣・御朱印をいただき目的地サムエル・コッキング苑へ着いた。リーフレットに依ると、イギリスの貿易商同氏が、明治2年来日、横浜にコッキング 商会を設立後日本人女子と婚姻、江の島頂上に私財を使い別荘・庭園を造った。珍しい植物は同氏が持ち込んだものだと。温室遺構は不定期公開のため、本日は見られなかった。

 今日の目的;アオノリュウゼツラン観賞
        アオノリュウゼツラン 世紀蘭または万年蘭
        メキシコの酒テキーラの原料
20120812  江ノ島サムエル・コッキング苑 (25)ブログ

20120812  江ノ島サムエル・コッキング苑 (28)ブログ


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コメント

No title

私の中では 江ノ島は小さいころの遠足地。  お店が並んでて貝細工や 何故か箱根細工なども。  リュウゼツランはこの歳になりますと、テキーラの他には考えられません。  今夜はカクテルを作って貰いましょうか。

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