サボテン~可愛い・・・マミラリア今年も咲く~

  2016.02.03
 可愛い・・花をお届けします 

 リビングに居ながらにして、いやリビングなんて言えるようなカッコイイ・・ッ部屋ではない
居間ですね、フローリングではあるが歩くとギ~~シッ ギ~~シッと煩く軋む。
筋肉トレーニングには格好の場所とでも言いましょうか・・気を遣いながらその部分を歩いている状況・・
もう此処には住みたくないのですと思うことが多くなりました・・でも~~色々とありまして・・なんてね。
今さらこのわがままなおばあちゃんと同居したいなんて言う家族がいるのでしょうか。
とかなんとか少しばかり寂しくなった心が吐露しています。
居間から望むもみじの枝ぶり、冬場の剪定をしたいけど、気分が乗りません・・
 
   *P1030606


 三男、勝(まさる)の置き土産のサボテン、名前はネットで調べたら『マミラリア属』マミラリアとは「疣(いぼ)がある」という意味で、刺が疣の天辺から生え疣サボテンとも呼ばれるとか、種類も400種類もあるとのことでした。
 2016.01.19頃咲き始めて
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 24節気大寒を乗り越え節分の頃、可愛い花を再びつけました。
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 そういえば思い出しました、この花が一途最初に花を咲かせたのは8・9年前だったか、もっと前だったか、時期は確実に覚えていません。子供達もみな独立しそれぞれ家を出て行ってしまい三男勝ときたら自分が欲しいと駄々をこねて買ってもらったサボテンを玄関の下駄箱上に置きそのまま放置状態・・“いつ持っていくの!?”“そのうち・・”
 あるとき、気が付くと5mmくらいの赤色ともピンク色ともいえぬ花が・・。その時はサボテンの花は孔雀サボテンの花しか綺麗に咲くとは信じていなくて、どうせ誰かがこの地味~~ッな、サボテンに花を持たせようと造花の花を挿し込んだんでしょうと思い込んでいました。それに、誰か(家の子)がこのような行為をしてくれるのはとても優しくて嬉しいななんて、やはり我が子は大人になっても可愛い・・ッ!なんてね。勝手に思い込むgogoちゃん・・。
しかしながら、残念ッ~~でしたこのことが判明したのはかなりの年数が経ってことでした。即ちこのサボテン『マミラリア』が可愛い花を咲かせてくれるのは自らの生態だとわかりました。うッ・・!
まッ!良いッか! 気が付くまでgogoちゃんの穏やかな気持ちがそこにあったのだから・・・。チャンチャン・・
  おしまい。  

      
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